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日々是気付①

ワクワク学校、受講してきました。

金曜夜、最終便に近い時間のフライトで飛び立ち、
ホテルに着いたら日が変わってる、っていう強行スケジュールで(;^ω^)

でも、部屋に入ったら、
先乗りしていた相方ちゃんがベッドにうちわを並べていてくれて、
ワーイ♪ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ♪って感じで疲れふっとんだー(笑)

今回は大きいの全部買おうかな♪

金曜は昼過ぎから並んで1時間半くらいで買えたみたいだけど・・・
土日の状況では並んでたら受講できないので今回は諦めました。


わたしが受講したのは、
土曜の1部と2部、そして日曜1部の計3回。

場内に入ると、ライト側スタンド上には「日々是気付」(中学のとき通っていた某予備校のそれを思い出してしまったw)という校是が、レフト側スタンド上には歴代校長の肖像画がそれぞれ掲示されていました。肖像画の順番は左から、第17代二宮校長→第24代相葉校長→第25代櫻井校長→第26代大野校長→第30代松本校長の順。みなさんなかなか渋く描かれておりましたが、相葉校長と大野校長は毛を失っているようでした(笑)

教室はフィールドのど真ん中。
周りはワクワク学校の校章、牛、ブタ、雲、太陽などが
白を基調に風船で描かれていて、優しく柔らかな印象です。

授業が始まる前からおもしろかったのが、
授業前の場内アナウンスが本当に徹底されていたこと。

(違法商品を買うのは)先生方が悲しみますので買わないように

とか(笑)

周りにいる警備員さんも「授業が終わりましたら~」みたいなことを
延々と言ってて、そんなとこでもワクワク気分に(o^―^o)


ピンポンパンポーン♪

教務課からのアナウンスでついに開校です。

「嵐のワクワク学校、教務課からお知らせします。相葉先生、大野先生、櫻井先生、二宮先生、松本先生、大至急職員室へお集まりください」

Love Rainbowが流れ、教室にある四面のスクリーンにはOP画像が映し出されます。校章に描かれている虹から派生し、葉っぱやりんご、鳥などに変化して最後に学校が現れ、校舎にある鐘が鳴り響き、職員室の映像に移ります。


職員室では大野先生がお茶飲んでたり、たくあん持ってたり(笑)
授業が始まる!ってことで先生方が職員室を出て、
教室(ホームベース後ろの扉からドーム内へ)に入ってきます。

キャァーーーー♪(*ノ∀ノ)
昨年11月ぶりの嵐さんたちが先生となって目の前にーーーー!!!

「先生呼び」をやたら気に入ってるらしく(特に翔ちゃん)、
「~ですねっ、相葉先生っ!」「~ですねっ、櫻井先生っ!」みたいのを繰り返し、「生徒さんたくさんいますねっ!」「そうですねっ!感動ですねっ!」と口々に、そして手を振りながら小走りでステージに向かっていきます。

全体的な進行は櫻井先生が行い、大野先生による開校宣言(言い方を度々変えてる様子)。その後、各先生持ち回りでイベントの説明等があったあと、「日々是気付」の話になります。

毎回、先生方がある「仕掛け」をし、
わたしたち生徒に「気付きましたか?」と問いかけるものです。

土曜1部は正面ゲートの看板、「嵐のワクワク学校」がこんなことに。

kuwakuwa.jpg

偶然、撮影しておりました~!
ピースv(゚∀゚v)≡(v゚∀゚)vピース

前の日の夜に差し替えていたそうで、
この授業中に元に戻すのでもう見れませんよーとのこと。

このとき、二宮先生の靴ひもが解けてたらしく結んでいたんだけど、
「これもまた、日々是気付、ですな」と仰っていました(笑)

土曜2部はこれ。

wakuwaku.jpg

このとき記念撮影をしていたのですが、
入口付近から「キャー」という歓声が!!!!!

急いで駆け込んだものの特に何もなく、
もしやのことを考えて(気付きとは関係なく)撮った一枚です。

この○で囲った係員の方ですが、
実は口をまったく開いておらず、拡声器から出てくる声は予め録音されていた
松本先生の声だった、というのがこの回の気付きなのでした!!!

ニノ「警備員さんの口調が高圧的じゃないかな?と思った人いたでしょうね」

そして日曜1部。

開場直後、着ぐるみうさぎさんが場内、時には場外にまで出てうろうろ。
それが相葉さんだったとのこと。

くー!その時間はちょうどチェックアウトするところだったよ!


といった感じのHR的な時間があった後、授業が始まります。
(ここからはわたし的トピックスでお送りします)


1限目:二宮先生による「ドキドキ」の授業

まぁまぁ、先生がよく相葉氏に絡みます。
「相葉くん、半笑いだけどどうした!?先生みて半笑いだぞ!」
「相葉氏大丈夫?私の遥か後ろの方見てましたよね!?」

みんなに目をつぶらせ、先生の心音を聞かせます。
・相「キレイな音!」
・翔ちゃんタブーやりだす(スー、ハー)→Jがイントロ歌いだす→相葉氏ふきだす→先生が「バカにしてる!」とチクる→翔ちゃん相葉氏追っかける→Jがマッスルポーズする→みんなでマッスルポーズとりながらタブーやるwww
・先生「Jだけだぞ!ちゃんと目つぶってるの!」

先生の心臓は脂肪が少なくて長持ちする心臓だそう。
・相「おなかには脂肪ついてるのにね!」「先生みしてみろよー!」→櫻「やめろよ、あいばー」→先生見せる→「先生のは筋肉ですよ」

人間は1日に何回鼓動してるのか先生自ら実験します。
・相葉氏とその日同じパンツを履いてることが判明し動揺。心拍数上がるw
・先生「同じパンツ履くのやめろ!」
・VS収録で楽しんごにコクられ動揺。心拍数上がるw 6万回突破。

結果、その日の心拍数は10万3572回で成人男性の正常値。1回の心拍(=1ドキ)で70ccの血液が送られるそうで、1日7トンの血液を身体に送り出してることになるとのこと。これを水鉄砲に例えると87万5000発、目薬に例えると2億3333万滴(それが可能なのはデーモン小暮閣下のみと先生より)、みんな大好きチェ・ホンマンに例えると42人分!日曜には実際に水鉄砲が登場し、1部では大野さんの急所が餌食になります(笑)

会場に400メートルトラックが出現し、4人でリレー。
順番はくじで決めますが走行距離はバラバラで、たぶん1走と3走が100、2走が50、4走が150だと思われます。

<土曜1部、M→O→S→A>
・4走の相葉氏がリードをたくさんとりなかなかバトンを受け取らず、翔ちゃんがいっぱい走るはめに・・・→櫻「先生!相葉くんがバトンを受け取ってくれないんです!」
・意外とツライらしくみんなゼーゼー言ってる→先生「相葉氏、鼻息うるさい!」→相「先生やばい、チャックあいてた」→先生「気をつけないと、PTA呼びますよ!」

<土曜2部、S→O→A→M>
・今まであいうえお順でくじ引きだったがご不満だったようで・・・→松「二宮先生!いつもあいうえお順なので逆がいいです!」→許可!くじ引き開始!→先生「J!!!何をみてるんだ#カンニングするな#」→J「(苦悶の表情)」相「やった!やったおれ!!!」
・1走の翔ちゃんはクラウチングスタイルでスタートをひたすら待つ→スタート!けどピストル音がすかし!→翔ちゃん、大野さんにボトンを渡すもその後も一緒に走る→相葉氏へバトンが渡る→Jのところへ辿り着くもJがなかなかバトンを受け取らずゴールまで走らされるwww→相「じゅんちゃん、リアルにキツイぜ・・・」
 
<日曜1部、A→O→M→S>
・相葉氏が走り終わったあと、またゴールに戻っていったので何かな?と思ってたら、ゴールテープを持ってゴールを引き伸ばし始める!→もう片方のテープを先生が持つ!→途中、ゴールか!?と思って翔ちゃんも手を広げるがまた引き伸ばされ翔ちゃんダウン!→最後の気力を振り絞りまた走り始めるw→結局2走のスタート位置まで引き伸ばされてついにゴール!!!先生もヘトヘトw


人間の血管は10万kmもの長さがあることを伝えるための400メートルリレーでしたが(ペンライトで6億いくらだったかなぁ。6666万とか?翔ちゃんが「6並びー」って言ってたメモはあるんだけど。。あと、みんな大好きチェ・ホンマンの例もあったはずなんだが・・・)、人間のからだは地球とよく似ていて、地球の海と陸の比率は7:3、そして人間は約7割もの水分でできているそうです。(それぞれ知ってはいましたが、似ているなぁと思ったことはありませんでした。気付かなかった。)そして、手を前に出してグーパーしてみてくださいと言われ、やってみました。その後「では、胸に手を当てて、心臓を止めてみてください」と言われました。当然、できませんよね。場内でも笑いが起こりましたが、心臓は自分の意志とは関係なく動いてくれてる、そんなことをちょっと考えたりしてみると、今までとは違った見方ができたりするんじゃないかなというようなことを仰っていました。

では、二宮先生からのメッセージ。

毎日7トンの血液達が
   10万kmを走っている
                和也


2限目:松本先生による「ビリビリ」の授業

発電するのに一体のどのくらいの力が必要なのかを身をもって示していきます。

●ドーム内の電気を消します。(櫻「ジーザス・・・」)
もちろんマイクも入らないため、先生が大声で「聞こえるー?」「楽しんでってねー」と各方面に向かって叫ぶ(話す)んだけど、こっち側を向いた時に「1番上の人、聞こえるー!?」と言われ、1番上だったわたしらはもう大興奮で「聞こえるーーー!!!」と叫びました(笑)聞こえないことはないけど、声もかれちゃうからこれをずっと続けることは難しいし、ビジョンも使えないよね、とのこと。

●自転車こいでいろんなものに電気をつけていきます。
・スタンドライト(先生ひとりでチャレンジ)
 相「つけれるもんならつけてみろよ!」→先生「先生に向かってなんだその口の聞き方は#」→相「ちょーこえー」→二「今のガチがから」ちなみに先生だけ(1アラシ)で点灯。
・テレビ(1アラシでは点かなかったので2アラシで挑戦)
 相「翔!いつもみたいに立ちこぎ!」→全然できてない翔ちゃんw→二「いつもみたいに翔スペシャルやっちゃえ!」→手を離して扱ごうとするが全くできず→櫻「シュー」→先生「あれ、櫻井くんシューシューいってますけど」→櫻「つらいー」
・ドライヤー
 これは今までのやり方では全然つかないので電気を蓄えることに。
 先生「蓄電装置をつくりました」→櫻「なーぬっ!」「先生、パンドラの箱を開けてしまったようだなっ」→先生「櫻井くん、静かにして#」
 Happinessが流れてる間、5人で自転車扱ぎ→3分ほどかけて電気を貯める→ドライヤーの稼動時間は6~8秒→櫻「信じがたい。オーマイガーだね」

ちなみに電車を一駅動かすのには8万W(1600アラシ)が必要とのこと。
二「アラシは5人でアラシなのにね」

電気をおこすには本当に大きなエネルギーが必要だというのがわかったところで、ドイツの電力事情(電力の自由化で電気会社が増え、使用者がどの電気(火力、風力など)を使うか選べる)や日本では火山の地熱エネルギーやゴミ処理で発生する熱も利用できるということを紹介してくれました。

あ、テレビを点けるとき、みんな選ばれないようにしてるんだけど、ニノがへりくつ言ったのを先生が聞き逃さず「二宮、今なっつった!?#」って言って問い詰め、さらに隅っこに追い込んでたのがかなり萌えたw

では、松本先生からのメッセージ。

Happiness=ドライヤー○秒  潤
           
※秒数はそのときの結果によりけり


3限目:相葉先生による「パクパク」の授業

生徒たち(ほぼニノ)が言いたい放題。「お昼寝の授業ですかー?」「野球やろー!」→先生「お母さん呼ぶよ、あんたたちの」→松「お母さんはカンベンしてください」

ちょうどこの時間が12時(または6時)で給食時間になるようにしたのかな?先生が生徒たちに豚肉料理を振る舞います。(豚キムチ→ポークチャップ→回鍋肉)

ポークチャップは最初の火力が強すぎ、その時点でみんなから指摘されていたんだけど、やっぱり玉ねぎが黒焦げに(笑)→二「玉ねぎ黒すぎじゃないですか!!オニオンフライだろ!」そのせいか、VTR中にポークチャップの匂いが席まで漂ってきてた(^-^)

ウスターソースをウィスターソースと言ってたり(今までずっとそう思ってたらしい)、回鍋肉のポイント「キャベツをチンして水気をだしておく」ことを「キャベチン」と言ってみたり相葉節全開でしたが、ちょっと硬めになってしまったポークチャップを食べたときに付いたであろう、ニノのあごにはねたソースに気付き「二宮くん、ここ拭いたほういいよ」と言って拭いてあげていたのがかなりのポイントでした(ノ∀\*)キャ♪

いただきますをするときに必ず
先生「手と手をあわせてー」全員「なーむー」をやる人たち(笑)
二「私たちなーむー世代なんでしょうがないですよ」

みなさん美味しくいただきますが、そこで先生が「この豚肉がどういうルート(ツールと言ってみんなに突っ込まれるw)でここにきたかわかりますか?考えたことありますか?それを知って食べるのとそうでないのとでは、食べるときの気持ちが全然違うと思います」と言って、先生が実際に体験してきたVTRが流れます。

「十勝・帯広」なのか「帯広・十勝」なのかわかってませんでしたが(笑)、たぶん帯広近郊(十勝地方)にある牧場なのでしょう。平林牧場というところで豚のお世話をする映像でした。生後間もない子豚を抱いて母親の威嚇を受け、人間も豚も子供を思う愛情は同じだということを感じたり、牧草の交換をしたりと、ここまではどうぶつ園での「飼育係」同様のものでしたが、ここからが違いました。

それは「出荷をする」ということです。

これからも生きていく動物ではなく、これからわたしたち人間の血となり肉となる豚たちを10頭選ぶという仕事を相葉くんは平林さんから言い渡されました。

そのしるしをつけるため、赤いスプレーを渡される相葉くん。
中には懐いてくる豚もいて、心がさらに躊躇していきます。

でもやらなきゃダメと平林さんに言われ、意を決します。

そしてついに○をつけるときの相葉くんの言葉にわたしは心動かされました。

「おいしく食べてもらうんだぞ」

なんでもない言葉です。
でも、なかなか出てこない言葉だと思うんです。
わたしだったら「ごめんね」って言っちゃう気がする。

そういう気持ちで送り出すことが生産者の使命だって、
ほんの数時間で感じ取ったんでしょうね。本能で。

10頭を送り出したあとに平林さんに今の気持ちを聞いたとき、思わず平林さんは笑っていましたが、「今日もいい仕事した、それだけ」と言っていました。そして、ここにいるときは幸せでいてほしいというのが原則で、だからそれまでの間、愛情かけてやるわけさ。(←ここ北海道弁w)とも。

ちょっと話がそれるけど、こないだ地上波で妻夫木くんの映画(クラスで子豚を飼って大きくなったらみんなで食べようって内容の)でもやってたけど、ブタはもちろん、生産者がどれだけ手間暇かけて、愛情注いで・・・それが食卓に上がってるってことを知るって大事なんだね。

津波や原発の影響で家畜を殺処分しなきゃいけなくなったときの気持ち。
今更ながらどれだけ辛かったことか、以前よりわかった気がします。
(宮崎の口蹄疫もそうですよね。。)

VTR終了後、ここ最近でごはんを残した人いますか?いたら手をあげてくださいと言われ、手をあげました。わたしはあまりいっぱい食べられないので、外で食べるときはなるべく少ないものを選ぶようにしてますが、予想が外れると食べきれず残してしまいます。。このまま人口が増加していくと、いずれ食糧不足に陥るそうです。そういった事態に陥らないためにも「ごはんの残さず食べること」はとても大事だということがわかります。

美味しいものを食べるのではなく、食べものを美味しく食べるようにすること。
温かいうちに食べる、大事な人と食べる・・・など、先生は提言してくれました。

「食べるということのありがたさ」「ごはんをおいしく、ありがたく、いただくこと」という気持ちを大事に食事を摂らなければならないですね。

では、相葉先生からのメッセージ。

ごちそうさま
   ありがとう
        雅紀


(つづく)

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